2007年11月19日

A調査内容-交通事故調査-

前回の続きであるが、
対象者は長年にわたり打ち身という理由で加害者(依頼者)の保険から医療費+生活補償費(会社からの給料)を支給されていました。もちろん本人はその間会社へは行かず給料を保証として受け取っているわけである。
また障害手帳も取得しているようだ。

今回の調査は上記のような待遇を受けるに等しい後遺症が対象者にあるのかを吟味するものである。
ストレートに言おう。私は初期段階から詐欺だと思っていた。
(調査を進めるにあたってそれは確信へと変わる。)
それを証明するためには腕を容易に上げているなどの日常的に苦痛を感じていないといった映像を取ることが望まれる。
(症状が打ち身により首がまわない、腕が上がらないということだ)

ここで言っておきたいのが事実打ち身で苦しんでいる方いらっしゃることである。
交通事故で打ち身を主張する=詐欺では決してない。
ただ一部の悪意ある人はそれを多様に利用し甘い汁を吸おうとするのでる。事実、少しこういったことに知識のある人は「お釜を掘られたらもうもの」という感覚がある。仕事を休み通院を続ければその間の給料は保証されさらに障害手帳まで取得できる手法があるのだ。その認定を容易にしてくれ病院まで噂では流れているほどである。
近い将来、打ち身なるものが医学的解明されることができればいのだが・・・。

□調査初日
10:00頃ハリアーに乗って家をでる対象者。
会社にもいかず何をしているのかと思いきややはり暇を持て余しているのだろうパチンコ店に→銀行→パチンコ→喫茶店→帰宅。といったコースであった。
今回は収穫を得ることができなかったが被害者の車両・特徴など事前調査は完了である。
また車の中にゴルフバックがあるを確認できたので大きな収穫である。なぜならゴルフを楽しんでいる姿を納めることができれば大成功だからである。

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