2007年11月23日

キーワード


浮気調査,探偵社,探偵事務所,興信所
posted by カメレオン at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

□2・3調査を終えて4回目

やりましたぁ!
バッチリ友人とゴルフを楽しむ姿をしかもこいつはほんとにいかんやつです。仕事も行かず平日ゴルフです。しかも何やらヤクザっぽい連中と共にゴルフです。

とりあえずたっぷりビデオに納めたので依頼者に報告書を出してとりあえず一段落だがこの男性は調査をすればもっと攻撃材料が撮れそうだ。。。

世の中には悪いやつもいるもんだとこの商売をしていると付くずく思う。まぁ自分の仕事も他人の弱みに付け込んで稼ぐ商売だがそういうと弁護士さんも同じなんで、まぁあまり深く考えることはやめておこう。
浮気調査ではなかったがなかなか難解であると思われた調査がいとも簡単に終わってしまったことに安心しております。

交通事故の保険金詐欺はほんとに大きな問題だと思う。
また改めて書きたいが「打ち身」という曖昧な症状がまかりと通る世もいずれ解消されてほしい。

2007年11月20日

A素行調査

何度か素行調査をしていてだんだん対象者の行動がつかめてきました。会社の役員なので自由が利くのか出勤は11時くらい。会社に一度顔を出したと思ったらまたすぐ出てきて病院へ行ったり自宅へ帰ったり勝手気ままな行動を取っているようだ。

別居しているということから浮気の日時を特定しにくく三回目の張り込みのときついに浮気相手と接触!
というよりもこの男よっぽどの遊び人である。
夕方会社を出たら後車は大阪梅田へ駐車場へ車を止めてある雑居ビルに入っていきました。
場所を突き止め確認してみると出会い喫茶だった!
出会い喫茶とは女性と男性がデート目的に会するという表向きの名目だが実際は援助交際の交渉の場所を与えているのだ!
女の子もどこかに所属せず簡単に客が取れるということで最近はあちこちにできてきている。大阪発祥ではないので東京・名古屋どこだろう?
さて話を戻すと、数時間店の前で張り込んだ結果案の定20歳そこらの若い女の子を連れ対象者は店から出てきた。無論ホテルへ直行バッチリ現場を納めました。

これで調査は一段落と言うところなのだが依頼者の奥様からどうしても浮気相手を突き止めてほしいという要望があったので更に調査を続行することになりました。

この男はよっぽどエロいのだろうその後すぐに浮気相手とのデートを押さえることができました。
事前に奥様の了解をとって部屋の中には盗聴器を仕込んでいるので浮気相手を家へ連れ込んでくれれば御の字です。

対象者が会社よりお昼に一度家へ帰宅、通常移動手段は自家用車ハリアーなのだが家を出てきたとき駐車場には向かわず幹線道路へそしてタクシーを拾ったのである。
この瞬間飲み会があるのだと推測されもしかしたら浮気相手とのデートではないかと期待!
案の定夕方に心斎橋の北堀江のイタリアンレストランで落ち合った。これまた20歳そこいらの若い娘であったがかなり仲がよく今に始まった間柄ではないように感じられる。

ここからは少しアダルト内容になる。
レストランに向かい合わせに座っているときから膝にスカートを捲り上げたりいちゃいちゃ行動があったがレストランを出て駐車場で抱き合いディープキス対象者の手はすでにスカートの中へ!
車の中での行動はなかなか尾行しているもので確認はできなかったがかなり激しいことをしていたことがのちのちわかる。
そのまま家に帰りエッチ深夜3時くらいまで5時間くらいにわたってやっていた。
盗聴器からもれる大音量のあえぎ声と奇妙なプレイの様子に私はあきれてしまう・・・。
翌日なかなか家を出てこないので浮気相手は水曜日が休みということで不動産関係かと推測したが後で彼女の所持品を確認したところネイルアート専門学校へ通う学生だった。

翌日二人がお昼ごはんへ出かけたところ家の進入捜索をし盗聴器を回収したのだが、、、
別途の周りにはたくさんのアダルトグッツが散乱していた。
驚いたのはパンティにバイブレーターを装着できるようなセクシーランジェリーにリモコンバイブが装着されておりパンティには愛液で大きなしみができていた。気づかなかったが昨夜のレストランですでに彼らのエッチな遊びは始まっていたのだ。
これほどエッチな行為をするものは薬物をしている傾向があるのだが今回は薬物は見つからなかった。

この内容を依頼者に報告したら依頼者はその子私より美人でした?女性はやはりそこが気にんですねぇ。

以上
任務終了
posted by カメレオン at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■対象者:京都宝石店の御曹司

2007年11月19日

A調査内容-交通事故調査-

前回の続きであるが、
対象者は長年にわたり打ち身という理由で加害者(依頼者)の保険から医療費+生活補償費(会社からの給料)を支給されていました。もちろん本人はその間会社へは行かず給料を保証として受け取っているわけである。
また障害手帳も取得しているようだ。

今回の調査は上記のような待遇を受けるに等しい後遺症が対象者にあるのかを吟味するものである。
ストレートに言おう。私は初期段階から詐欺だと思っていた。
(調査を進めるにあたってそれは確信へと変わる。)
それを証明するためには腕を容易に上げているなどの日常的に苦痛を感じていないといった映像を取ることが望まれる。
(症状が打ち身により首がまわない、腕が上がらないということだ)

ここで言っておきたいのが事実打ち身で苦しんでいる方いらっしゃることである。
交通事故で打ち身を主張する=詐欺では決してない。
ただ一部の悪意ある人はそれを多様に利用し甘い汁を吸おうとするのでる。事実、少しこういったことに知識のある人は「お釜を掘られたらもうもの」という感覚がある。仕事を休み通院を続ければその間の給料は保証されさらに障害手帳まで取得できる手法があるのだ。その認定を容易にしてくれ病院まで噂では流れているほどである。
近い将来、打ち身なるものが医学的解明されることができればいのだが・・・。

□調査初日
10:00頃ハリアーに乗って家をでる対象者。
会社にもいかず何をしているのかと思いきややはり暇を持て余しているのだろうパチンコ店に→銀行→パチンコ→喫茶店→帰宅。といったコースであった。
今回は収穫を得ることができなかったが被害者の車両・特徴など事前調査は完了である。
また車の中にゴルフバックがあるを確認できたので大きな収穫である。なぜならゴルフを楽しんでいる姿を納めることができれば大成功だからである。

2007年11月17日

交通事故調査

今回の案件は浮気調査とは違うのですが対象者の非道ぶりに記事にしたいと思います。

今日、酒酔い運転・酒気帯び運転での悲惨な交通事故を防ぐ為法改正が行われ、皆に自己抑制の風潮が現れてきているのはとてもいいことだと思います。
無謀運転や酒酔い・交通違反を犯すようなドライバーは取り締まられてしかるべきです。

しかし車を運転するということは危険と隣りあわせで悪意がなく自分のちょっとした不注意または不運によって小さな事故を起こしてしまうことは一度や二度はあることです。
また交通事故を起こしたら後の処理が大変なのは皆様ご存知のことと思います。

今回は軽度の人身事故を起こした方からの依頼でした。

小さな交通事故でもっとも多い怪我が「首の打ち身」です。
実際経験した人からお話を聞くと完治が難しくとてもつらいものだと聞いています。
しかしこの打ち身は医学的に証明することができないらしく自己主張で認められてしまいます。
ここを悪意のある人は利用するわけです。

遅れましたが今回の調査依頼は
依頼者がお釜(衝突事故)の加害者です。対象者が被害者です。
なぜ加害者が調査の依頼を行うというかというと起こした交通事故はさほど大きなものではなく事故所当時の写真を見た限り両者の車体はへっこむことはなく少し傷跡が残っている程度でした。
しかし被害者は首の痛みを訴え通院するようになりました。
加害者も始めのうちは大変申し訳ないことをしたと反省し、丁重な対応をしていたのですが、被害者は通院を2年にわたって続けておりだんだんんと懐疑心が生まれ今回の調査依頼につながったということです。

@捜査開始 アダルトグッツがわんさか

今回の調査は京都の宝石店の跡取り息子が対象者でした。
対象者:夫[36歳]親が経営する老舗宝石店の役員+跡取り
依頼者:妻[29歳]九州より関西に嫁いでいるが別居の為、現在は息子×1[5歳]をつれ実家に帰省中。

依頼人はその妻であり夫の浮気が原因で既に別居状態。離婚の話をしていたのですが旦那は莫大な資産を持ちつつ、一切慰謝料や養育費は出せないという。
その理由に「会社が倒産寸前でこの先どうなるかわからないから」ということです。
さっそく資産調査を行ってみると会社は健全経営で全く借入れがありません。またメインストリートに自社ビルを持っているためどうころんでも急に倒産ということはなさそうです。夫は多額の資産を親から譲り受けているので慰謝料として妻に払いたくないという口実であることは明らかでした。

こうなったら浮気の証拠をきっちり押さえて離婚協議に持込しか有りません。
ということで調査開始となりました。


posted by カメレオン at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■対象者:京都宝石店の御曹司

2007年10月30日

素人調査の注意点

素人調査の注意点

私は調査の現場を知ってもらえるよう色んな情報を公開したいと思っていますが正直ご自身で尾行などの調査をされる場合は十分注意してください。

疑っていることがばれると証拠がとりにくくなる。

相手に疑っていることが一度ばれると今後の調査がやりにくくなります。
浮気調査の依頼でよくあるのですが始めは自分で尾行などしてみたのですがばれてしまい結局探偵社に依頼したといったケースです。
こうなると対象者は極めて浮気に対して慎重になりなかなか証拠をつかませてくれません。
自身で浮気調査をされる場合は必ず協力者と機材を確実にそろえてから計画をねって行うようにしてください。
posted by カメレオン at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

浮気調査に必要な機材

□いまどこサーチ セコム位置情報検索ツール
対象者が車で行動する場合はかなり有効。勤務地にちゃんといっているかまた仕事帰りの行動,休日の行動を把握することができる。尾行する際にも見失うことがなくなり余裕をもった距離で行える。

□ビデオカメラ不貞行為の証拠は写真と行動記録によって立証されるため浮気現場の映像、画像が決定的な証拠となる。
カメラはだめなの?
カメラでも現場を納めれれば問題はないが、ラブホテルから出てくるところなど証拠は瞬間的な場合が多くカメラだとなかなか技術的に難しい。その点ビデオカメラは後でよくうつっているコマをプリントすればいいのでビデオカメラの方が断然お勧め。

□盗聴盗撮機材これは個人での使用はおすすめできません。
法的にもすれすれのところにあり、プロも配偶者の同意書をもらい自宅などその効力がある範囲での使用となる。
機材はインターネット、大きな電気屋街で入手できる。主に防犯用として売られている。

□提出書類の用意これも相談できる司法書士、弁護士にお願いした方がいい。
私は逆に弁護士さんからの依頼を受けることがあります。

□携帯データ保存ソフト対象者のすきをみて携帯電話を内容確認することができれば不貞の状況がよりよく解明できます。携帯電話をパソコンに繋ぎ中のメールや電話帳を瞬時にごっそり保存してくれるソフトが市販されている。
これは厳密には違法行為となるが行動の習性をつかむには有効
posted by カメレオン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記